コラム - ハッピー婚応援コラム|世界平和青年学生連合

2018年06月07日

ハッピー婚応援コラム Vol.14 「ハッピー婚への分かれ道 -わたしの思いグセを発見しよう-」

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 「どうせ自分には恋人ができない」「今さら結婚なんて」「結婚はもう少ししたら考えよう」


 このような思いグセにハマっていないでしょうか? 結婚をしたくても相手に出会うのが大変な婚活時代。努力して相手を探していても、断られることで自分に自信を無くしてしまうのは誰でも同じです。


 そんな時、わたしの心の叫びに耳を傾けて聴いてあげてください。「こんな自分に産んだ親が悪いんだ」とわたしの心は叫んでいるでしょうか? そのような心の声をまずは受け止めたうえで、「でも大丈夫だよ。わたしは料理が上手だし、わたしに合う相手は絶対にいるから」と言い聞かせてあげましょう。


 また、「もう少し自分の時間を楽しんでから結婚はそのうち考えよう」というように先延ばしにするクセも結婚を逃し、さらには出産適齢期を逃してしまうことになりかねません。何歳までには結婚したいというような人生設計をしてみましょう。


 「肯定的な心の持ち方が物事を左右する」というのはよく言われる人生の鉄則ですね。悲観的になると周りの人が皆、幸せそうに見えて羨ましくなり、自分だけが不幸の主人公のように思えてきます。


 そうは言っても改善は難しいもの。まずはわたしの心の声や思いグセを発見し認識する『気づき』が改善の第一歩となります。気づくことで行動を軌道修正できますが、気づくこともできずに負のスパイラルにハマってしまうと自分の人生が暗くなってしまいます。


 肯定的な心の持ち方を見直し、思いグセを少しずつでも軌道修正できるかがハッピー婚を引き寄せるカギとなりそうですね。

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2018年04月26日

ハッピー婚応援コラム Vol.13 「Only you × 夫婦の絆」

 ‘Life is not fair, get used to it.'―「人生はフェアじゃない。そのことに慣れるんだ」
これはビル・ゲイツが残した言葉です。

 人生とは自分の思い通りにはいかないものです。
努力すれば手に入れられるものもあれば、そうでないこともたくさんあります。

 お金持ちや幸せそうな人を見るとうらやましく、どうしてこの世界は不公平なのかと嘆いてしまいますね。そして他人と自分を比べ、無いものばかりをあら探ししてしまいます

 しかし、一見幸せそうに見える人であっても、彼らもまた自分に無いものを探しています。
また、手に入れたとしても満足できず、真新しいものへ目移りしていきます。


 恋人や結婚相手もまた然りです。誰でも結婚相手に対して望むものは高くなりますが、
結婚相手を決める段階において妥協は必ず必要です。また、結婚をしてからも相手の欠点を含めて、お互いに調和を図る共同作業が必要となります。

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 結婚を成功に導く最低条件は貞操を守り、浮気をしないこと−「Only you」と言い合える夫婦の絆を築くことです。


 伴侶として生涯寄り添ってきた老夫婦を見ると、なんとも言えない安堵感に包まれますね。
それは苦楽を共に乗り越えてきたドラマが刻まれているからです。


 人生は、他人と比較すると公平ではないと感じることもたくさんあります。
しかし、Only youな夫婦の絆を築き、味わいのある人生を創り出そうと努力することは、人間に公平に与えられたチャンスではないでしょうか?

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2018年01月11日

ハッピー婚応援コラム Vol.12 「ただいま」と帰りたくなる家づくり 

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「ただいま!」−今日のただいまはどんな気持ちのただいまでしょうか?

働き方改革によって残業が減り、退社時間が早まったにもかかわらず、まっすぐ家に帰らない男性、
その名も『
フラリーマン』が増加してきています。

自分には自由な時間が無いのに不平等だと主張する妻たちも多いですが、一方で家庭のあり方を見直すことも問われています。

妻や子供を中心に家庭が回っている。
家事や子育てを手伝ったとしても、妻からの容赦ない指摘が突き刺さる。

「家庭に自分の居場所がない」ということがフラリーマンを生み出す原因にもなっているようです。

家庭で夫の失敗に妻が過剰反応したり、叱責すると夫はやる気を失います。頼られることで男性の本能を発揮する夫は存在意義を失ってしまいます。

帰りたくなる家にするためには、やってほしいことや約束事を夫婦で共有し、居心地の良い環境づくりに共に取り組む努力が必要となってきます。

まず妻は小さなことでも夫をたくさん褒めること。逆もまた然りです。
そしてお互いに感謝と尊重の言葉かけを忘れないこと。

小さな心掛けであっても怠ってしまうと後々、フラリーマンを生み出す家庭になりかねません。
そのうち「フラリーウーマン」も増えてくるかもしれません。

未婚者であってもこの小さな心掛けの積み重ねは「ただいま」と帰りたくなる家づくり、さらには人生における円満な人間関係づくりに役立つでしょう。

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